全民特委        コリア国際戦犯法廷   韓統連中央      

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5月21日   南北を同時訪問したラムゼー・クラーク氏の記者会見 

 

   

       参考記事 6.23 국제전범재판 성사를 위한 렘지 클락(전미법무장관) 남북 동시방문 기자회견문

  デジタル マル 2001年5月号

                        5·16 주체들, "그들은 왜 피학살자들을 부관참시했나 

                        
デジタル マル2001年5月号

부산 동매산 보도연맹 피학살자 유골

 “말뚝에 묶고 일본도로 내리쳐”

 

 

 

 

 

5月20日   東京にて 「コリア国際戦犯法廷を成功させよう!韓国・沖縄・日本から米軍基地の撤去を!

        アジアの平和と朝鮮半島の統一を求める第五回日韓共同シンポジウム」開催される

        韓国代表団の発言掲載

 

5月20日   光州 全南道庁前で遺家族など100余名が参加した中で、

        「コリア国際戦犯法廷成功のための良民虐殺被害

           者及び遺家族全国大会」を開いて、 米軍の謝罪と賠償を促求した。(ハンギョレ新聞5/20)

 

5月19日   前米国司法長官 良民虐殺 真相 確認 連合ニュース5/17

 

5月18日   韓国本部クラーク前米国法務長官の記者会見すると発表

 

5月18日   5.17京都集会開催

 

5月17日   5.16名古屋集会開催

 

5月16日  5.15大阪集会 朝鮮戦争時の米軍虐殺による民間人虐殺を裁く5.15大阪集会開催される

      全民特委の韓国代表団を迎え 多くの市民・労働参加者もと盛況に開催されました

     クラーク前米国法務長官団長にした米軍良民虐殺真相究明の為の全民族特別調査委員会

          傘下国際真相調査団5

     が6.25戦争当時米軍の良民虐殺地域を見回る為に15日平壌に到着した(連合ニュース5/16)

5月14日  藤目 ゆきさんの記事と講演を載せています読んでみてください

 

           藤目 ゆき 大阪外語大学助教授 専攻近現代史 山川菊江賞受賞

            本 性の歴史学 不二出版

                    ある日本軍「慰安婦」の回想 フィリピンの現代史を生きて /

                    マリア・ロサ・L.ヘンソン/著 藤目ゆき/訳  岩波書店

                    編集復刻版 国連軍の犯罪 民衆・女性から見た朝鮮戦争

                    編・解説 藤目ゆき / 不二出版

            

 

     全民特委のホームページのリンクをしました。各地域の報告載っています。

 

          特に 韓国本部の活動がわかります

 

     良民虐殺ついての資料のリンクを随時追加していきます

                    

 

 

コリア国際戦犯法廷成功に向け、米軍の虐殺責任追及へ  

                                       5月集会各地で準備 東京、大阪など主要都市で

  韓国戦争時に米軍が忠清北道・老斤里(ノグンリ)で数百人の民間人を虐殺した事実が広く暴露されて以来

五十年間、沈黙してきた被害者と遺族、目撃者らの恨(はん)に満ちた絶叫のような証言が続々と出始めて

いる。

 最近でも、生存者らの証言に基づいて今年三月に行われた慶尚北道慶山市のコバルト廃鉱の発掘調査で、

銃弾で撃ち抜かれた数百人の遺骨を掘り出すなど、歴史の闇(やみ)に葬り去られていた虐殺の生々しい

実態が相次いで明らかにされている。

  このような事実が明らかになるにつれ、国民の間では、あまりにもひどい虐殺の実態と、この虐殺を北の

人民軍の仕業とねつ造して同族に対する憎しみを扇動してきた、米国に対する怒りが激しく噴き出している。

  米国のクリントン大統領(当時)は今年初め、民間人虐殺の事実は認めたものの、「混乱した数名の兵士ら

による偶発的な事故」だったと謝罪ではない遺憾表明を発表し、米国の法的、道徳的責任を回避した。

 事実関係が明白で証言者が多数生存する老斤里の場合でさえ、このような恥ずべき対応をとる米国は、

次々と明らかになる虐殺事件については一切、無視することで一貫している。

  このような米国に対して、全民族の団結した力と、米国民など世界の良心勢力との連帯を通して、米国の

責任を追及する「コリア国際戦犯法廷」の準備が進んでいる。

  韓国戦争の根本性格は何であり、米軍はわが民族にとってどのような存在だったのか。

もう一度問い直しながら、虐殺の真相究明を全民族的次元で行うために、昨年五月に「米軍虐殺蛮行真相究

明全民族特別調査委員会」(全民特委)が南、北、海外に結成された。全民特委は、韓国戦争に参加した

 元軍人ら米国人とともに虐殺現場調査などを行ってきたが、今回、米政府を相手に米国の戦争犯罪を審判

するコリア国際戦犯法廷を開く。コリア国際法廷は六月二十三日、ニューヨークで開かれ、全民特委と米国の

元法務部長官ラムゼイ・クラーク氏が主宰する国際行動センター、平和のための在郷軍人会が共催する。

  日本でも、コリア国際法廷への関心を高めるために、虐殺被害者の遺族らを招いて五月に各地で韓日民衆

の連帯集会が開かれる。

  各地の日程は、大阪が五月十五日(火)午後六時から、天満橋のドーンセンター大ホールで「国際戦犯法廷

を成功させよう!朝鮮戦争時の米軍による民間人虐殺を裁く大阪集会」。

 名古屋が翌十六日(水)午後六時から、JR名古屋駅前の中小企業センターで「六・二三コリア国際戦犯法廷

を成功させよう!米軍犯罪を許さない韓国情勢報告会」。

 京都が同十七日(木)午後六時半から、JR京都駅前のキャンパスプラザ京都で「コリア国際戦犯法廷を成功

させよう!米軍犯罪を許さない京都の集い」。

 東京が同十九日(土)午後六時から、都内の文京区民センターで「コリア国際戦犯法廷を成功させよう!韓国

・沖縄・日本から米軍基地の撤去を!アジアの平和と朝鮮半島の統一を求める第五回日韓共同シンポジウム」


     朝鮮戦争中の米軍による民間人虐殺真相究明のための

コリア国際戦犯裁判 企画案

 


1.意義

 1999年9月29日、AP通信を通して、忠清北道ヨンドン・ノグン里、米軍が犯した虐殺蛮行が公式に確認され、50余年間息を殺してきた被害者と遺族ら、そして、目撃者たちから、恨のこもった絶叫の声が吹き出し始めた。しかし、昨年12月12日、米国の大統領クリントンは、ノグン里虐殺と関連して「混乱した何人かの兵士らによる偶発的な事故」だとして、謝罪でなく単なる遺憾だけを表明することで、自らの法的、道徳的責任を回避しようとしている。

 全民特委に調査作業として現在までに確保された資料によれば、米軍による虐殺地域 は、ヨンドン・ノグン里を始めとして、コチャン、サンチョン、テグ、プサン、ヨス、ジンブ、タニャン、イクサン、ユソン、ソウルなど、南側だけで、60余箇所を超えてお り、北側地域では、黄海道ウンユル、シンチョン、ピョンヤン、チョンジュなど100余箇所を超えている。これは、米軍が行った虐殺が、いくつかの地域に限定されたものでなく、韓半島全域にわたって、計画的、かつ組織的に行われており、わが民族全体を対象にした虐殺蛮行であったという事実を証明するものである。

 それだけではない!今、この時間にも、韓半島の南の地に居座った駐韓米軍は、梅香里という小さな村で、一日に400回を超える戦争演習をしており、この地で最も美しい100余の地域に軍事基地を作って、汚染をまきちらして環境を破壊し、強姦、殺人、放火など、彼らがしでかした犯罪だけでも、十万件を超えている。また、北の地に対しては、この50余年間、経済制裁、および戦争策動を繰り広げることで、また別の人倫犯罪を行っている。

 「コリア国際戦犯法廷」は、南、北、海外の7千万の同胞が主人となり、米軍が、韓国/朝鮮戦争中に、わが民族にしでかした殺りくの蛮行を始め、50余年間、犯してきた全ての犯罪を、世界の良心と共に、歴史の正義の前に明らかにする場として、政治的、道徳的、歴史的に、「踏みにじられてきた民族の尊厳と、奪われてきた民族の自主権を取り戻す場」となるだろう。

 

2.主催、および後援

主催:米軍虐殺蛮行真相究明全民族特別調査委員会

    国際行動センター(International Action Center)

    平和のための在郷軍人会(Veterans for Peace)

後援:全世界で、平和、正義、人権運動を繰り広げている20余の国際団体

   米国内の40余の団体、個人                                                                

 

3.戦犯法廷の日程、場所

日時:2001年6月23日(土)

場所:ニューヨーク・マンハッタン

 

4.全体日程

6月22日(金)ニューヨーク国連チャーチ・センター

    国際裁判部/国際検事団/主催者代表らの相見礼、歓迎晩餐

6月23日(土)ニューヨーク・マンハッタン

    コリア国際戦犯法廷

6月24日(日)ニューヨーク・マンハッタン

    国際平和大行進

6月25日(月)ワシントン

    韓国/朝鮮戦争51周年、米軍虐殺蛮行真相究明、NMD/TMDを通した戦争策動粉砕、

    朝米平和協定締結促求、駐韓米軍撤収のための全民族大会(仮称)

 

5.日程

6月22日(金) 

11:00       記者会見(国連チャーチセンター)

12:00~13:00 昼食

13:00~16:00 国際検事団/国際裁判部、判決文と起訴状草案検討会議

16:00~17:00 合同会議

17:00~20:00 歓迎晩餐(国連チャーチセンター)

 

6月23日(土)

 9:00       登録

 9:30~10:00 事前行事、国際検事団/国際裁判部 会場到着

10:00       裁判開廷

10:00~10:30 国際検事団および国際裁判部紹介

10:30~11:00 祭礼(怨恨祭)

11:00~11:10 裁判長あいさつ

11:10~11:20 検事あいさつ

11:20~11:30 原告側陳述(全民特委)

11:30~13:00 証言

13:00~14:00 昼食

14:00~15:00 主題別分科討論

           (主題:NMD/TMD、コロンビア、パレスチナ、新自由主義、経済制裁、米軍爆撃演習など)

15:00~17:00 証言   

17:00~18:00 検事側最終陳述(Ramsey Clark)

            判決文朗読(裁判長)

            VFP発言(Brian Willson)

            IAC発言(Brian Becker)

            全民特委発言(事務総長)

18:00~19:00 夕食

19:00~22:00 南北海外民族共同文化行事

22:00       宿舎に移動

 

6月24日(日) 

10:00~14:00 集会(国連本部前)

            行進(マンハッタン中心街)

            総括集会(場所未定)

14:00~16:00 昼食、まとめ

16:00       ワシントンへ出発

19:00       夕食(車内)

21:00       ワシントン到着、宿舎へ移動

6月25日(月) 

10:00~10:30 記者会見(米議会前)

10:30~13:30 集会(米議会前)

            行進(米議会前⇒ホワイトハウス前)

            総括集会(ホワイトハウス前)

14:00       全体ティップリ

資料

コリア国際戦犯法廷のためのレポート「朝鮮戦争と日本」  藤目 ゆき 2001年5月  おすすめ記事

「国連軍の犯罪 民衆女性から見た朝鮮戦争」出版記念講演 藤目 ゆき 2000年10月 おすすめ記事

  

2001年6月コリア国際戦犯裁判所   정기열

 

鄭己烈(チョン・ギヨル)全民特委共同事務総長 現地取材
 
ピョンヤン現地取材―ブッシュ政権を眺める北韓の見解

6月 コリア国際戦犯法廷に向けて
 
鄭己烈(チョン・ギヨル)牧師インタビュー

チョン・マンギュ氏 インタビュー
 
射撃場が閉鎖になる時まで闘争は続く

 「朝鮮戦争時の米軍による良民虐殺蛮行 全民族特別調査委員会南側本部」
 
ソウルで「良民虐殺問題解決のための討論会」を開催!

5.15大阪集会 朝鮮戦争時の米軍虐殺による民間人虐殺を裁く5.15大阪集会 リーフレット

 

リンク 多くの人に読んでもらうため機械翻訳していますがより正確に読むには原文を見てください  

                          原文のアドレス横に載せています

全民特別委員会 http://www.koreatruthcommission.org/index2.html

老斤里(ノグンリ)良民虐殺事件対策 韓国ホームページ機械翻訳http://nogunri.org/index.htm写真証言集あり

韓国戦争全民間人虐殺真相究明と名誉回復の為の汎国民委員会 韓国ホームページ機械翻訳 

   http://genocide.or.kr/ 写真 証言

 虐殺関連写真資料室写真をクリックしてください
イドヨン博士がアメリカ国立文書保管所に公開を要請して入手した写真資料です。

ソウル、大田 テグで行なった6.25良民虐殺事件の真相を確認することができます。-ディジタルマル参照-

老斤里(ノグンリ)の橋  http://wire.ap.org/APpackages/nogunri/

老斤里(ノグンリ)   http://www.kncc.or.kr/nogunri/main.html

現代史資料提供   http://report.jinju.or.kr/

民間人虐殺問題解決のための慶南地域の集い  http://report.jinju.or.kr/massacre/

老斤里(ノグンリ)事件

朝鮮戦争初期、大田刑務所での収監者虐殺

4・3特別法制定

韓国リンク

全民特別委員会 http://www.koreatruthcommission.org/index2.html

言論報道
全民
日報 http://www.cheminilbo.co.kr/ -済州島4.3関連
釜山日報 www.pusanilbo.com慶南地方良民虐殺についての部分
テグMBCwww.tgmbc.co.kr
デジタルマル 雑誌 www.digitalmal.com
オーマイニュースwww.ohmynews.co.kr
ハンギョレ21www.hani.co.kr/h21/

ジェノサイド report.jinju.or.kr/massacre-慶南地域民間人虐殺関連資料と真相究明消息
ギムズワン記者のマチァン歴史勉強の間www.masan315.org -歩道連盟虐殺関連資料及び地域買って資料
民衆の音 www.kndic.com-ノグンリなど虐殺に対する証言インターネット放送
ギムドンツン dckim.skhu.ac.kr -虐殺関連研究者ホームページ

麗水地域社会研究所 www.yosuicc.or.kr -ヨスン事件
済州島4-3汎国民委員会 www.cheju43.org-済州島4.3事件

5.18に光州内容
5-18光州民衆抗争 http://www.518.org/main.htm
5-18記念財団http://www.may18.org/
実録518http://www.kwangju.co.kr/demo5_18/demo5_18.html
5-18サイバーhttp://cyber518.kwangju.kr/
5.18消息http://www.honam.co.kr/518.html

関連社会団体
デグハン民族情報センタ www.jungbo.or.kr/genocide
ヒューマンライト www.humanrights.or.kr
北朝鮮人権市民連合 www.nkhumanright.or.kr
韓国挺身隊問題対策協議会 http://witness.peacenet.or.kr
国際民主連帯 http://www.khis.or.kr/main.html

緑色連合http://www.greenkorea.org/GreenLove.htm
専門人参与フォーラムhttp://www.specialist21.or.kr/
参与連帯www.peoplepower21.org
人権運動座敷sarangbang.or.kr
全国公権力被害者連盟http://www.yesno.or.kr/
難民、外国人労働者、脱北難民など人権問題を扱う最後避難所http://pnan.org/
民主化運動資料館http://www.democracymuseum.org/
情報通信連帯 http://kor.inp.or.kr/
メヒャンリ消息などを分ることができる全羅北道平和と人権連帯http://inp.or.kr/~onespark/
参与自治21http://www.kcm.or.kr/
全国連合http://www.nadrk.org
民族特別委員会whttp://www.anti-usarmy.org
アムネスティ韓国支部whttp://ww.amnesty.or.kr
全国民族民主遺家族協議会http://www.ugh.or.kr

ノグンリ www.ebo.co.kr/case-比較的最近のノグンリの消息
www.genocide.wo.to- 韓国戦争前後国軍と警察、右翼団体及び米軍によって自行になった

             民間人虐殺事件に対する各種資料及び真相究明消息

国際法や法律的な手続きなどについて知りたかったり行政的な提案がしたいとき
法務部 http://moj.go.kr
外交通商部 http://mofat.go.kr

海外の虐殺と抵抗について知りたければ
http://timor.peacenet.or.kr-ティモールに平和と独立
http://cosmos.kriss.re.kr/japanese_war_crimes/japanese_crimes.html -日本戦犯について
http://www.amnesty-usa.org/group/rwanda/genocide -アムネスティが告発するルワンダでの虐殺
http://www.rstl.com/rwanda.htm-ほかのルワンダについてのこと
http://www.stanford.edu/group/SAGE/-スタンフォード大学生たちの反虐殺サークル

その他
国立4.19墓地http://www.lg.co.kr/ -4.19
http://www.theonion.com/onion3620/genocide.html -虐殺についての簡略な記事
http://www.dreamcartoon.com/ -LA韓人社会での小雑誌「開かれること」などでノグンリとメヒャンリ消息などを                    扱いました。
http://uniweb.unitel.co.kr:8083/class/history/ ソウル大学師範大学歴史教育学との歴史勉強-日帝時代韓国人                            に対する日本人の虐殺についての部分
http://www.chosun.ac.kr/~chnews/734/734a44.htm -朝鮮大学の新聞での(「米軍の虐殺蛮行真相究明の為の                                民族特別委員会」)結成についての記事

ミラこの虐殺についてのハンギョレ21http://www.hani.co.kr/h21/data/L980309/1p9o3901.html

2次大戦、歴史、ドイツ、ナチのユダヤン虐殺などを写真を通じても見ることができるギムゾンヒョンのウェブhttp://galaxy.channeli.net/deutsch/

国外
AHRC - Asian Human Rights Commission http://www.ahrchk.net./
Amnesty International on-line http://www.amnesty.org/
People's Tribunal on Food Scarcity and Militarization in Burma http://www.hrschool.org/tribunal/
Physicians for Human Rights http://www.phrusa.org/
Welcome to Cyber Space Graveyard for the Disappeared http://www.disappearances.org/
東アジア平和人権シムポジウムの日本事務局http://page.freett.com/eastasia/
米陸軍のノグンリサイトsaig-web3.ignet.army.mil/nogunri/index.htm
AP通信のノグンリサイトwire.ap.org/APpackages/nogunri

베트남전진실위원회

한국 과거청산운동의 현단계와 과제

베트남전진실위원회

ハンギョレ21記事

2000年12月339号 [特集] ‘ごめんなさい ベトナム’ 世界へ!
2000年6月312号 勲章を捨てた父
99年12月287号 
ベトナムの熱い感動!
99年11月282号 兄さんの重荷を減らしてください 韓国とベトナムの読者の手紙 
99年10月278号 報道 その後‘ベトナムの怨みの霊を記憶しなさい’
99年5月256号  ああ, 震撼の韓国軍!

 

      韓統連中央 韓統連大阪本部  韓青本部   民主女性会   韓統連東大阪      韓青大阪本部 韓国の声   

 


朝鮮戦争中の米軍による民間人虐殺真相究明のためのコリア国際戦犯法廷への支援カンパのお願い

 


 

米軍虐殺蛮行真相究明全民族特別調査委員会(全民特委)海外本部

(在日韓国民主統一連合、在日韓国青年同盟、在日韓国民主女性会)

東京都千代田区神田小川町3-6-8伸幸ビル

電話0332920671 ファックス0332955004

 日ごろ、朝鮮半島の平和と統一に関心を持たれ、私たちをご支援してこられたことに心から感謝申し上げます。来る6月23日、米国のニューヨークで「朝鮮戦争中の米軍による民間人虐殺真相究明のためのコリア国際戦犯法廷」(コリア国際戦犯法廷)を開催する運びとなりました。

「コリア国際戦犯法廷」は、南と北、海外同胞が主人となり、米軍が朝鮮戦争中に朝鮮半島で犯した殺りく蛮行を始め、この50年間のすべての犯罪を、世界の良心とともに、歴史の正義の前に明らかにする場として、米国の国家責任と謝罪・補償をかちとるための民間法廷です。また私たちにとっては、政治的、道徳的、歴史的に「踏みにじられてきた民族の尊厳と、奪われてきた民族の自主権を取り戻す場」です。

かえりみるとき、朝鮮戦争は、日本の基地提供や物的・人的協力があってこそ可能でした。現在、新ガイドライン体制の実動化と、それに連動する歴史教科書のわい曲の動きを見るとき、米国の犯罪を全世界の良心の名で断罪することは、過去の犯罪を現在に繰り返す愚の歯止めになると確信します。

「コリア国際戦犯法廷」の開催には、約5万ドルの費用が必要で、全民特委の南・北・海外本部がそれぞれ1万7千ドルの分担金を負担することになっています。海外本部の場合、日本地域が1万ドル(約120万円)を分担することになりました。

不況のさなか、みなさまの財政も決して楽ではないでしょうが、「コリア国際戦犯法廷」の趣旨と意義をご理解いただき、あたたかくご支援くださりますよう、お願い申し上げます。

 

 

1.支援カンパの期限は6月20日を予定しております。

2.支援カンパは、団体一口3000円、個人一口1000円とします。

3.目標額は100万円です。「コリア国際戦犯法廷」終了後、報告とお礼をお送りします。

4.同封の郵便振替用紙でご送金ください。

5.郵便振替 口座番号 00150-3-180052、加入者 民族時報社。

  「コリア国際戦犯法廷支援カンパ」と明記してください。

 

                                                                 

 

団体・個人    口       円  賛同カンパします

氏名                                            

住所(〒      )                                   

電話                 ファックス                      

役職                                            

*お名前の公表(可・不可)←どちらかに○を。 役職はご記入されたとおりに記載させていただきます。