民族時報 第1138号(08.06.15)


【記事2】統一大会代表団を激励

    日本地域委員会が6・15固守で集い

 「六・一五共同宣言実践日本地域委員会」(六・一五日本地域委員会 郭東儀議長)は九日、「六・一五共同宣言発表八周年記念 六・一五共同宣言固守、十・四宣言実践のための集い」を都内で開き、六・一五日本地域委員会のメンバーと在日同胞ら、約百五十人が参加した。

 郭議長はあいさつで、「数日後には、金剛山で『六・一五共同宣言発表八周年記念民族統一大会』が開かれる。この意義深い行事に私たちは統一の主人公として参加し、成功に貢献しようと、本日の集いを開くことになった」と、集いの意義を述べた。

 六・一五共同宣言と十・四宣言の朗読に続いて、三つの記念講演が行われた。

 最初に、六・一五共同宣言実践米国地域委員会の共同委員長で、インターネット新聞「民族通信」代表の盧吉男氏が、「新たな局面に入った朝米関係」という題目で、朝米関係の進展と展望について講演した。

 韓国でのキャンドルデモと警察当局の強硬弾圧の映像の上映後、黄英治・韓統連中央宣伝局長が、BSEの危険がある米国産牛肉の全面輸入開放に反対して闘う韓国の状況について報告し、次に六・一五日本地域委員会の康民華政策室長が「六・一五共同宣言固守と、十・四宣言実践のための課題」について講演した。

 最後に、六・一五民族統一大会に参加する日本地域委員会代表団が紹介され、李漢洙六・一五日本地域委員会副議長と郭東儀議長が大会に向けた力強い決意を表明して、この日の集いを終えた。


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