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韓青がウリマル雄弁大会を開催
韓青近畿地方協議会は三月三十日、吹田市立男女共同参画センター(デュオ)で、「ウリマル(韓国語)雄弁大会二〇〇八」を開催した。(関連記事は三面)
雄弁大会では、日ごろ支部でウリマル学習に励んでいる盟員らが初級、中級、上級に分かれて、学習の成果を発表した。出場者はウリマル学習の動機、ルーツにまつわる思い、差別のない平等な社会づくり、祖国と自身の関係などをテーマに雄弁を競い、会場の感動を誘った。
また今回から、多くの盟員が参加できる企画として「新参加者の部」を設け、昨秋の開講式後に参加した盟員がウリマルで簡単なあいさつを披露した。同じく参加企画の「支部対抗・単語の部」では、月に三十個の単語を支部で覚え、リレー方式で覚えた単語の数の正確さを競いあった。
審査委員長の康宗憲氏(韓国問題研究所所長)は、「ウリマル学習は継続が命。毎日十分でもウリマルに触れる機会をつくってほしい」と激励した。出場者には、参加賞としてウリマル学習教材が贈られた。
雄弁大会終了後には交流会を行い、来年の雄弁大会への抱負を出し合うとともに、高校、大学を卒業した盟員を祝賀した。