【記事4】「統一の先駆的支部目指す」
韓青荒川 新委員長に康哲氏選出
韓青東京本部荒川支部(徐崇委員長)は四月二十日、荒川区の町屋文化センターで第九回定期大会を開催し、新委員長に康哲・文化教育部長を選出した。
大会には荒川支部盟員をはじめ、韓統連東京本部、民主女性会の会員、朝青荒川支部代表、荒川区内の日本市民団体代表らが参加した。
徐委員長はあいさつで、「韓青の愛国伝統を継承し、歴史的な六・一五、十・四共同宣言を実践して、在日同胞青年の民族マダンである支部を一層強化しよう」と述べた。朴明哲・韓青東京委員長、洪英明・韓統連東京本部常任委員、徐順子・民主女性会事務局員らが激励のあいさつをした。
活動総括を採択した後、方針討議に移り@六・一五、十・四共同宣言を支持・履行し、在日同胞社会の統一先鋒隊としての基盤を拡大していくA地域の民族学校として同胞青年に愛情を注ぎ、民族意識を発露できる場所を提供していく――などを満場一致で採択した。
康哲・新委員長は「南北海外の統一勢力と固く団結し、六・一五と十・四共同宣言の実践の先頭に立ち祖国統一に貢献する。統一運動の先駆的支部となるよう全力をつくす」と力強く就任あいさつした。
また葛飾支部(徐智栄子委員長)は四月十二日、同支部で盟員総会を開き、韓青東京本部の徐崇・組織宣伝部長を新委員長に選出した。総会後レセプションを開き、徐前委員長の十三年にわたる韓青活動を慰労し、新体制による支部の一層の発展を誓い合った。