民族時報 第1125号(07.11.15)


【記事5】

    学生協関西のメンバー、学園祭でサムルノリ

 在日韓国人学生協議会(学生協、金紗愛会長)関西のメンバーらが三日、京都産業大学学園祭「神山祭」で民族楽器合奏のサムルノリを披露した。

 学生協関西は七月からチャンゴサークルを発足させて定期開催し、京都府、大阪府、兵庫県の同胞学生が参加して活発に活動、「秋の大学祭出演」で成果を発表することを目標に、熱心に練習してきた。

 学園祭ステージで、同大学の在校生の韓成祐氏が「今回の出演を通して、日本社会にはわたしたちのような在日コリアンがいることを知ってほしい」とアピール。その後、若さあふれるサムルノリを披露し、会場から大喝采を受けた。

 学生協関西は今回の成果を生かして、在日同胞学生が集う場として、年末のクリスマスパーティなど、魅力的な行事を開催する予定だ。


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