【記事2】同胞青年同士で楽しく学ぶ
韓青、秋期韓国語教室を開講
在日韓国青年同盟(韓青、文世賢委員長)は、韓国語教室の秋期開講式を各地で開催している。十月二十四日の大阪府本部、二十八日の東京本部に続いて、七日に神奈川県本部と京都府本部、十一日に愛知県本部と三重県本部、十四日に兵庫県本部で開講式を行った。
開講式では新規受講生をはじめ多数の同胞青年が参加し、授業カリキュラムの案内と新クラスの発表と講師の紹介、韓青の行事案内などのオリエンテーションを進行した。また教室の雰囲気を紹介するデモレッスンを行って期待感を高めた。受講生らは、同胞青年同士のなごやかな雰囲気のなかで、母国語習得への意欲を新たにしていた。開講式後の交流会では、授業や予習・復習のやり方などへの質問も交え、楽しく親睦を深めていった。
韓青は来春の春期開講式までの半年間、水曜日を中心に毎週本部と支部で、初歩、初級など段階別のクラス編成で韓国語教室を開催していく。また地方本部ごとに開いているウリマル(韓国語)雄弁大会や実力テストを行う一方、ネイティブ講師による会話班などでも実力が点検できる企画を用意し、受講生から好評を博している。
上記本部のほか、広島県本部では受講生を随時募集しており、開講式が終了した本部でも受講生を受け付けている。連絡先、フリーダイアル0120−734−101、http://www.han-chung.com/school/school.htm