【記事5】韓青が参加者募集
民族文化学校 国内で開催へ
在日韓国青年同盟(韓青、文世賢委員長)は、「在日同胞青年が韓国国内の青年とともにする、ウリ(わが)民族への理解」をテーマに、九月十五日から十八日の三泊四日の日程で、「第二回 民族文化学校―ソウル共感」(民族文化学校)に参加する。主催は青年統一文化センター「プルム コンガム」、(社)平和三〇〇〇。
今回の民族文化学校は、三つの柱で構成されている。一つは、三・一運動発祥地であるタプコル公園などを巡りながら、悠久の民族史、在日と深いかかわりのある近現代史に思いをはせる「歴史フィールドワーク」。二つ目に、国内の青年学生とともに行動し、ディスカッションや寝食をともにすることで、在日と国内の青年学生が交流と理解を深めようという「交流プロジェクト」。ここでは在日側から「在日同胞の今日と明日」というテーマで講演会とビデオ上映も行われる。三つ目に、ソウルフィールドワークに多彩な民族文化体験コーナーを準備した「ソウル/民族/文化体験企画」だ。こうした多彩で魅力のある企画は、きっと参加者を満足させるだろう。
韓青では、在日同胞青年学生に民族文化学校への参加を広く呼びかけている。参加費は往復渡航費用のみ。申し込みはフリーダイヤル0120―734―101か、韓青のホームページ(http://www.han-chung.com)から。