【記事3】南北海外が合意
釜山で8・15民族統一大祝典
六・一五共同宣言実践民族共同委員会は七月二十六日、開城で八・一五共同行事開催に関する南北海外実務協議を行った。
実務協議では、八月の共同行事を「南北共同宣言実践のための八・一五民族統一大祝典」(八・一五民族統一大祝典)との名称で、釜山で開催することを決定した。六・一五民族統一大祝典の評価について、意見が交わされた。詳細に関しては後日、再協議することになった。
実務協議に先がけて南側委員会は二十日、運営委員会の会議を開いて、十二日に大田で開いた「六・一五民族統一大祝典共同代表団評価ワークショップ」の討論結果と、八・一五共同行事準備などに関して討論し、六・一五統一大祝典の民族団結大会開催遅延の原因となったハンナラ党議員のひな壇配置問題をめぐって、その評価を北側との協議もふまえて、時間をかけて行うことにした。一方、八・一五共同行事は、行事委員会内に新たに常任運営委員会をおいて進行することにした。
また南側委員会は二十三日、「南北政府と民間が共にする八・一五民族共同行事を推進するための六・一五南側委員会の対政府建議書」を統一部に提出した。