【記事3】自主、反戦平和掲げ/南北海外女性団体が連帯辞
全国女性連帯が発足
京畿自主女性連帯、民主労働党女性委員会、民主労総女性委員会、反米女性会、各地域の女性会など韓国の女性十六団体は八日、「女性解放、民族自主、六・一五共同宣言実践、新自由主義グローバリゼーション反対、反戦平和」の実現を目的とした「全国女性連帯」(女性連帯、ユン・グムスン常任共同代表)の出帆式をソウルで開き、全国的な女性連帯組織を正式発足させた。
ユン・グムスン、イ・ガンシル、キム・ジフィ女性連帯共同代表は大会あいさつで「全国女性連帯は外勢の侵略と収奪に立ち向かい、民族の自主を実現して新自由主義グローバリゼーションに断固反対する」とし、「また女性を最も残酷な被害者にする戦争に反対し、この地の平和を実現する」と明らかにした。
女性連帯は昨年四月に「全国女性連帯(準)」建設のための第一回企画団会議を開き、その年の十二月に全国女性連帯準備委員会発足式、今年五月に「全国女性連帯(準)」政策討論会、七月に第一回定期代表者会議を経てこの日に正式出帆した。
この日の出帆式には、新自由主義に反対する世界の活動家らも参加して連帯を表明し、また在日韓国民主女性会(民主女性会、金知栄会長)と六・一五民族共同委員会南側委員会、民主労総など韓国の団体、北側から朝鮮民主女性同盟中央委員会と六・一五民族共同委員会北側委員会女性分科委員会などが祝辞を送った。