【記事4】
プレシアンが韓統連を取材
韓国で評価の高いインターネット新聞「プレシアン」は、韓統連および在日同胞問題を扱った「分断の影のなかの在日同胞社会」の連載を開始した。執筆は六月三日から八日まで現地取材したソン・ヒョンソック記者。
連載の第一回目は六月十二日に記事登録された「統一マダン生野で会った人たち―『朝鮮人も殴られれば痛いのか』」で、六月三日に大阪市生野区で行われた韓統連などが主催した統一マダン生野を取材するとともに、最大の在日同胞居住地である猪飼野(いかいの)の歴史と現在を記録している。
第二回目は二十二日に登録された「『韓統連の真実』、いまこそ明かそう」で、韓統連大阪本部と韓青大阪府本部の事務所がある大阪市北区中崎町を取材し、韓青運動の歴史と韓統連の真実が掘り下げられている。
連載は今後、韓統連中央本部の金政夫議長のインタビューなどが掲載される予定だ。
プレシアンのアドレスはhttp://www.pressian.com/で、記事は社会のセクションに分類されている。また韓統連のホームページhttp://www.korea-htr.com/chuo/index.phpからも記事へ直結でき、翻訳ページも見られるようになっている。