民族時報 第1114号(07.06.01)


【記事6】韓青がサムルノリ

    三田マダンが大盛況

 第二回三田マダンが五月十三日、三田市役所前で開かれ、在日同胞をはじめとする地域住民約三千五百人が参加した。主催は同マダン実行委員会で、三田市、同市教育委員会などが後援した。

 三田マダンは「厳しい民族差別を受けてきた在日コリアンを含むすべての外国人、日本のすべての人々の人権が尊重される三田」を目指して昨年はじめて開催され、今回で二回目。開催セレモニーでは三田市議会や行政、同胞団体の代表らがあいさつした。

 ステージでは韓青兵庫県本部の文化サークル「ウリカラッ」(わがリズム)がサムルノリを演奏したほか、伊丹朝鮮初級・神戸朝鮮高級学校の発表、三田チャンゴの会の演奏、沖縄のエイサーなど多彩な文化披露があり、参加者を楽しませた。会場には韓統連兵庫本部、障害者の自立作業所など約二十の屋台が出店され、韓国料理や物品販売などでにぎわった。


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