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韓統連兵庫がウリ歴史セミナー
韓統連兵庫本部(尹元寿代表委員)は七月二十三日、第一回韓統連兵庫セミナーを韓青尼崎支部で開いた。同セミナーは今年から始まった地域事業で、第一回目としてウリ(わが)歴史教科書編さん委員会の孫亨根委員長(韓統連副議長)を講師に招いて「ウリ歴史学習会」が開催され、韓統連会員や韓青盟員らが参加した。
孫亨根委員長は「歴史を学ぶ意味」「古代朝鮮―三国時代」「『愛国論』から見た歴史」について語った。またウリ歴史教科書編さん委員会の活動を紹介しながら、「『ウリマル』と『ウリ歴史』を学ぶことは、われわれが民族的に生きるうえで欠かすことのできない事業だ」と強調した。
参加者から「独島問題」に対する質問も出された。また、韓青盟員からも「日本の学校で習った歴史とは違う民族の歴史を学ぶことができて勇気づけられた」との発言があった。
韓統連兵庫では、今後ウリ歴史学習会を組織事業の重要な一環として継続していく。