【記事1】日本地域準備委 6・15総括/運営充実と人事補充
8・15に向け拡大協議会
六・一五共同委員会日本地域準備委員会(郭東儀議長)は七月二十二日、都内の海員会館で議長団拡大協議会を開いた。会議には、郭議長をはじめ五人の副議長と、代表委員、事務局メンバーら十七人が参加した(関連記事は別掲)。
六・一五民族統一大祝典のビデオを上映した後、郭議長が開会あいさつした。会議の議題は、@「六・一五統一大祝典」総括A日本地域準備委員会運営細則B開城実務協議報告と「八・一五統一大祝典」に対して、など。朴久好副議長が「六・一五統一大祝典」の成果を報告、続いて日本地域準備委員会運営細則が提起された。現在、六・一五共同委員会にはまだ規約がなく、南北海外共同の規約と海外側準備委の規約が整備されるまでの暫定的な運営細則として提起され、若干の修正を経て全体で承認された。
七月十二、十三の両日に北側の開城で開かれた南北海外実務接触に参加した朴勇事務局長が報告し、「八・一五統一大祝典」の概要と日本地域準備委の代表者数が報告、確認された。
また八・一五統一大祝典を在日同胞が団結して迎えるため、@日本地域準備委員会への参加Aソウルで開かれる「八・一五統一大祝典」に日本地域の代表団として参加すること、などを骨子とした「在日本大韓民国民団中央本部に対する提議書」が宋世一代表委員から提起され、全体一致で確認された。また、日本地域準備委員会の人事補充問題を孫亨根代表委員が提起し、全体で承認された。これによって、新たに金佑植・韓統連顧問が名誉議長に、金政夫・韓統連議長が副議長に、さらに代表委員五人が追加された。