【記事7】料理講習など多彩な企画も
各地で韓国語教室開講
在日韓国青年同盟(韓青・文世賢委員長)は、春期韓国語教室開講式を四月から五月に各本部、支部で開き、新規受講生を迎えて新学期をスタートさせた。
東京本部足立、葛飾、荒川支部は五月二十二日に、それぞれ各支部で開講式を開き、新規参加者への模擬授業を行ってウリマル学習の楽しさを伝えた。また、荒川支部ではチャンゴ演奏を披露し、葛飾支部では終了後に韓国料理教室を行うなど、さまざまな民族文化に触れる企画を進め、参加者の好評をえた。
韓青三重県本部は同月八日、同本部事務所で開講式を開いた。丁勝明委員長が主催者あいさつで新規受講生を歓迎し、「ウリマル学習を通して祖国や民族に触れ、ともに民族的に生きていこう」と述べた後、講座案内や模擬授業、韓青活動の紹介などを行った。終了後にはバーベキュー大会を行い、民族楽器の演奏をバックに民謡を披露するなど楽しいひとときを過ごした。
神奈川県本部は同月二十二日、愛知県本部は同月十八日、京都府本部南、右京支部は四月三日、大阪府本部北大阪、生野北、布施支部は同月二十七日、兵庫県本部尼崎、西神支部は五月十一日にそれぞれ本部・支部で開講式を開いた。