【記事3】国内対策委員会も参加
大阪で故国訪問事業報告会の開催へ
十月十日から十二日まで行われた韓統連故国訪問事業は、国内の「韓統連故国訪問団歓迎委員会」(歓迎委)の尽力もあって成功裏に終えることができたが、その歓迎委員会の代表らがこのたび訪日することになった。
代表団は十一月二十六日から四日間の日程で大阪などを訪問し、その間、故国訪問事業報告会に参加するほか、韓統連との協議や交流などを予定している。メンバーは崔炳模・歓迎委常任代表(民弁前会長)、林鍾仁執行委員長(ウリ党国会議員)、李基旭組織委員長(弁護士)、金健寿事務局長や李泳禧・漢陽大学名誉教授ら十人。
代表団を迎えて行われる報告会は、二十八日午後五時三十分から大阪・森之宮のアピオ大阪で、「韓統連の名誉回復と韓国への無条件自由往来のための対策委員会」(対策委員会)の主催で開かれる。報告会では故国訪問ビデオの上映のほか、各界のあいさつなどを受ける。
対策委員会では多くの方々の参加を呼びかけている。問い合わせは03―3862―6881(韓統連中央本部)/06―6374―2172(韓統連大阪本部)。