【記事3】新委員長に徐崇氏選出
韓青東京・荒川支部第8回定期大会開く
在日韓国青年同盟(韓青)荒川支部(金梨恵委員長)は五日、第八期定期大会を都内荒川区のサンパール荒川で開き、新委員長に徐崇組織部長を選出した。大会には韓青東京、神奈川県本部の盟員をはじめ同支部のOBらも多数かけつけた。
金委員長はあいさつで「今日の大会を通して、在日同胞青年の民族マダンとしての支部をより一層強化しよう」と述べた。続いて韓青東京本部の朴明哲委員長と韓統連東京本部の徐幸代事務次長、民主女性会の申久江事務局員が激励あいさつした。
議案審議では、活動総括の後に@6・15南北共同宣言を熱烈に支持し、自主と民族大団結を実現して連邦制統一をなし遂げようA民族自主の旗を高くかかげ、反米・反外勢闘争を力強く行おうB新支部の発展・拡大に向け、共に生きる同志と決意を共有して支部の主体力量を強化しよう―など四項目の活動方針を採択した。
徐崇新委員長は就任あいさつで「日本の右傾化や在日同胞への同化・帰化政策が強められているなかで課題は山積みだが、先輩方の熱い想いを引き継いで常任同士が一致団結し、荒川支部をどこよりも運動力量のある支部へと発展させたい」と力強く語った。