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黄英治 『記憶の火葬 在日を生きる―― いまは、かつての〈戦前〉の地で』
影書房
 インターネット紙「プレシアン」
2010/09/04
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韓統連 最新情報(10.08.15)
更 新 日:2010年08月24日(火)

2007年6月刊
http://www.kageshobo.co.jp/
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黄英治著
記憶の火葬
在日を生きる―いまは、かつての〈戦前〉の地で
かつての宗主国・日本の地で、旧植民地人である朝鮮人が生きるとはどういうことか――在日一世の父の死に臨み、その苦難の半生に思いを重ねつつ自己の存在をみつめた「労働者文学賞」受賞の表題小説のほか、日本社会に根を張り続ける民族差別の実態をリアルな生活実感から問うエッセイ、書評等を収録する。
四六判上製 286頁
定価 2800円+税
ISBN978-4-87714-370-1
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